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ミーブで給電 ?「MiEV power BOX」とは-

『MiEV power BOX』は、i-MiEVやMINICAB-MiEVの急速充電コネクターに接続し、大容量の駆動用バッテリーに蓄えられた電力を、最大1500Wまで取り出すことができる製品です。非常時や外出先などの様々なシーンで、色々な家電製品に給電ができます。
例えば、i-MiEVやMINICAB-MiEV(急速充電機能(メーカーオプション)選択車)、MINICAB-MiEV Truck(急速充電機能(メーカーオプション)選択車)から1500Wで連続して給電した場合、約5~6時間使用することができ、これは一般家庭の約1日分の電力消費量に匹敵する大容量です。

MiEVシリーズは、移動する電力源

現在、太陽光発電・風力発電などの再生可能エネルギーの利用や、電力エネルギーの効率的な利用を目的とした「スマートグリッド」の実現に加えて、大規模災害などの非常時の移動する電力源として、電気自動車の大容量バッテリーの蓄電能力が注目されています。電気自動車はこれまでのような環境問題だけでなく、エネルギー問題においても新たな役割が期待されています。

様々なシーンで利用可能な『MiEV power BOX』

レジャーや屋外イベントに

キャンプやピクニック、お花見などで、家庭用の電化製品が使用できます。炊飯器でご飯を炊いたり、電気ポットでお湯を沸かしたり。アウトドアレジャー、屋外イベントをもっと手軽に楽しむことができます。

Cafe(使用イメージ)

非常時に

2011年3月の東日本大震災において、三菱自動車から被災地に89台のi-MiEVを提供し、避難所の連絡車や医療関係者の移動用車両として活躍しました。その際、現地から「駆動用バッテリーの電力を取り出せば、災害時に大いに役立つ」との声を多くいただきました。今後、給電機能を備えた電気自動車は、災害時に多いに活躍するでしょう。

『MiEV power BOX』報道発表会

2012年3月9日、田町の三菱自動車本社ショールームにて、『MiEV power BOX』の報道発表会を行いました。

MiEV power BOX 主要諸元

外形寸法(凸部含まず)395mm×334mm×194mm
接続ケーブル長1.7m
重量11.5kg(本体9.5kg、ケーブル部2kg)
出力電圧AC100V
公称最大出力1500W(15A)
出力端子(AC100Vコンセント)1個

本商品は使用にあたり、車両の年式のよっては車両搭載コンピューターのソフトウエアをバージョンアップする必要があります。その際、いくつかの機能についても仕様変更されることがありますが、ご了承下さい。詳しくは販売会社にお問合せ下さい。

メーカー希望小売価格

154,080円(消費税込)

* i-MiEV、MINICAB-MiEV専用のディーラーオプションです。


* 記載は消費税8%での価格です。

i-MiEVねぶたプロジェクト

2011年10月、長崎県五島市にて、i-MiEVに蓄えた電力を使ったお祭り、「i-MiEV ねぶた PROJECT」を開催し、新しい電気自動車の可能性を示しました。

日本初!!EV軽トラ市

2013年2月、長野県長野市にて、『ミニキャブ・ミーブ トラック』(通称電トラ)を使った日本初のEV軽トラ市が開催されました。
MiEV power BOXを使って、MiEVから電気を取り出し、熱々のコーヒーや信州里山汁がふるまわれました。新しい自動車の使い方です!

日本初!!EV軽トラ市

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