ラプソディ with MiEV ラプソディ with MiEV

アクティブライフを思い切り楽しむ。
自由気ままに、活き活きと。
日々の仕事や暮らし、趣味や娯楽など、様々なフィールドで輝いている方々がいらっしゃいます。
このコーナーでは、そんな方々をミーブがそっとサポートしている様子をご紹介します。

case3 ミーブで
街を走ることで
EVの認知向上・
普及につなげる

ミニキャブ・ミーブに乗る間橋さんの姿は、地元の街ではすっかり
お馴染み。「小さな積み重ねがEVの認知向上・普及につながるんで
す」と、間橋さんは目を輝かせながら熱く語ってくれました。

上田和幸

間橋 保TAMOTSU MAHASHI

峰岸電気⼯業株式会社 エコ推進事業部 部⻑
7年前からエコ推進事業部で電気⾃動⾞の充電器の設置を担当。
その豊富な経験と技術で、仲間から頼られる存在。

INTERVIEW

電気⾃動⾞充電器に特化した
技術者としての責任と誇り。

間橋さんが勤める峰岸電気⼯業さんは、⾃発的・積極的な環境活動を続けている「エコアクション21」認証企業。地域でいち早く電気⾃動⾞の充電器設置事業を展開してきました。その中⼼となってきたのが間橋さんです。間橋さんは、現場調査から設置⼯事、アフターサポートまでを担当。過去7年で1,000基にも及ぶ充電器を設置してきました。地域の同業仲間からも「電気⾃動⾞に関することなら間橋さんに聞け」と慕われ、毎日多くの相談を受けるのだとか。
「いち早く多数の案件を担当してきた⾃負もありますし、この分野では1番と⾔われる存在でありたいと思っています」と間橋さん。

電気⾃動⾞充電器に特化した技術者としての責任と誇り。
ミーブで街を⾛ることで、
EVの認知を広める。

峰岸電気⼯業さんは、4年前から社⽤⾞としてミーブを導⼊。間橋さんは、器材や⼯具をミーブに積んで現場へ向かいます。初めてミーブを運転した時の印象について「加速感と⾳の静かさに驚きました」と間橋さん。今では、⾛⾏距離を伸ばすコツはないか?など、考えながら運転しているのだとか。街中で⾒かける充電器にもつい⽬がいくなど、⽇々の暮らしの中でお客様に喜ばれるアドバイスや、技術向上につながる情報を常に意識しているようです。
間橋さん with ミーブの認知の広がり、「スイスイかっ⾶ばしてたね」と⾔われることもあるのだとか。「⾞体に“電気で⾛ってます”と⽂字を⼊れるとか、ミーブで街を⾛ること⾃体が、もっと電気⾃動⾞の認知拡⼤に役⽴てられたらいいですよね」と間橋さん。

ミーブで街を⾛ることで、EVの認知を広める。
⽬に⾒えない“電気”に
安⼼と信頼を。

ミーブが活躍するのは、移動時だけではありません。電気⾃動⾞の充電器設置は、納⾞前に⾏われることがほとんど。そのため、充電器が正しく充電できるかの確認を実際にお客様がお使いになる電気⾃動⾞で⾏うことができないのです。そこで、ミーブで通電確認を⾏っています。
「検電器で通電を確認することはできるんですが、“⾞に充電する”という実際の使い⽅のイメージに近いほうが安⼼できると思うので。お客様には、ミーブを使って充電器の動作を確認してもらっています」と間橋さん。
間橋さんご⾃⾝も、“電気”という⽬には⾒えないものを扱っているからこそ、正しく設置できたことを⽬で確認できた時が、もっとも安⼼と達成感を味わえる瞬間なのだそう。

⽬に⾒えない“電気”に安⼼と信頼を。
駆動バッテリーの可能性が、
新たなEVとの暮らしを拓く。

間橋さんは、ミーブをカーシェアリングし、電気⾃動⾞をもっと多くの⽅に体験してもらうことができればと考えています。また、その活⽤法について、
「シニア向けの施設の送迎や地域のコミュニティバスのように、こまめに⽌まって・⾛ってを繰り返すような使い⽅に最適だと思います。どなたでも運転しやすいですし」と間橋さん。
また、⾃動⾞の主たる機能である“⾛り”に次いで、駆動バッテリーは電気⾃動⾞の第2の魅⼒だと間橋さんは⾔います。
「⼀般的な家庭⽤蓄電池に⽐べたら電池容量がかなり⼤きいですから。⾮常時の備えとしての安⼼感も⼤きいですよね。また、太陽光発電をされているお宅であれば、その蓄電器としてクルマに電⼒をストックしておけば電⼒が無駄になることも防げますし」。さらに⾝近なところでは、キャンプで電気が使えることで⽕を起す必要がなく、電気ポットでお湯を沸かしたり電気コンロで調理したり、⾃然の中の開放感と電気のある快適性が両⽴した新たな楽しさを、間橋さんご⾃⾝、実感したそう。
間橋さんはさらなる電気⾃動⾞普及を⽬指しています。「さらに充電ポイントが増えたり、電気⾃動⾞⾃体の性能が進化したり。電気⾃動⾞がよりエコで便利なものとして普及していくために、貢献していきたいです」。

駆動バッテリーの可能性が、 新たなEVとの暮らしを拓く。
線

CASE1
大自然の中で原木椎茸を栽培

CASE2
八丈島でEVの祭典が開催!
多くの島民の方々がMiEVを体感!

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